| 主催 |
東海サッカー協会フットサル委員会 |
| 主管 |
社団法人三重県サッカー協会 |
| 実施日 |
2007年7月7日(土) |
| 会場 |
Yu-yu Futsal Park NASPA
〒512-1212 三重県四日市市智積町3359番地(東名阪四日市インター南へ2分)
電話:0593-25-2000 |
| 参加資格 |
@2007年度財団法人日本サッカー協会のフットサル個人登録およびフットサル大会登録を行った東海地域に所在する単一の大学に在学中の大学生により構成されたチームであること。
A第1項のチームに登録された選手であること。
B第1項のチームには大学名が入っていること。
C第1項に定めるチームには、1チームあたり4名までの外国籍選手の登録を認める。ただし、当該外国籍選手は、IFTC(国際フットサル移籍証明書)により移籍が完了し、出入国管理および難民認定法に定める在留資格を取得しているものとする。なお、外国籍選手はピッチ上に2名を超えて同時にプレーをすることはできない。
D引率者は当該チームを指導掌握し、責任を負うことのできる者であること。 |
| 参加チーム |
最大12チーム |
| 大会形式 |
トーナメント形式(参加チーム数によってはリーグ戦との併用もありうる) |
| 競技規則 |
2007年度財団法人日本サッカー協会フットサル競技規則による。ただし、以下の項目については、本大会の規定を定める。
@競技者の数
(1)20名の登録選手のうち試合毎に最大12名の選手をエントリーする。
(2)ベンチに入ることができる人数:11名以内(交代要員7名以内、役員4名以内)
A競技者の用具
(1)シューズ:フットサル用シューズおよびサッカートレーニングシューズを使用する。(スパイクシューズは使用できない。)
(2)すね当て:着用のこと
B試合時間
(1)1・2回戦 :20分間(前後半各10分間)のランニングタイム
準決勝・決勝:24分間(前後半各12分間)のプレーイングタイム
(2) ハーフタイムのインターバル:1・2回戦3分間、準決勝・決勝5分間
C競技時間内で勝敗が決しない場合は、PK方式により勝敗を決定する。ただし、決勝戦のみは10分間(前後半各5分間)の延長戦を行い、決しない場合はPK方式により勝敗を決定する。
D本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
E本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。 |
| ユニフォーム |
@ユニフォーム(シャツ、ショーツ、ソックス)は正のほかに副として正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(フィールドプレーヤー、ゴールキーパーとも)。
Aチームのユニフォームうち、シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別しうるものでなければならない。
Bシャツの前面、背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。
C選手番号については1から99までの整数とし、0は認めない。必ず本大会参加申込書に記載された選手固有の番号を付けること。
Dユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以降の変更は認めない。
Eパワープレーを行う際は、規定のGKユニフォームを着用する。(背番号変更は認めない)
Fユニフォームへの広告表示については、本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし、ユニフォーム広告表示により生じる会場等への広告掲出料等の経費は当該チームにて負担することとする。
Gその他の事項については本協会「ユニフォーム規程」に則る。 |
| 参加申込 |
@参加希望チームは、所定の参加申込用紙(MS-Excelデータ形式)に必要事項を入力のうえ、下記東海サッカー協会フットサル委員会宛に電子メールにてデータを添付すること。
申込先メールアドレス: sanka@futsal-tokai.com
件名(Subject) : 東海大学フットサル大会2007申込
なお、参加申込書は手書き不可とする。
また、電子メールでの申し込みは、2007年6月29日(金)17時15分で締切る。
A大会への参加は申込の先着順とする。ただし、各県で2枠は優先的に確保する。
B参加が認められたチームには別途必要な書類を大会本部から電子メールにて送付する。指示された期日までにデータを送付すること。
C上記Bのデータ送付締切り期日後の申込内容の変更は一切認めない。
D参加料は大会当日に納入すること。 |
| 参加料 |
15,000円
ただし、トーナメント形式のみで大会を実施した場合、1回戦で敗退したチームには5,000円を返金する |
| 表彰 |
優勝、準優勝、第3位までに賞状を授与する。 |
| 組合せ |
2007年6月29日(金)東海サッカー協会フットサル委員会において抽選を行い、決定する。 |
| 代表者会議 |
各試合前(前試合開始時)に両チームの代表者、審判員とのマッチコーディネーションミーティングを行う。 |
| その他 |
@各チームの登録選手は、日本サッカー協会発行のフットサル選手証(写真を貼付)を試合会場に持参すること。不携帯の場合は当該試合への出場を認めないことがある。
A試合が一方のチームの責に帰すべき事由により開催不能または中止になった場合には、その帰責事由のあるチームは0対5またはその時点のスコアがそれ以上であればそのスコアで敗戦したものとみなす。
Bチームの責任において傷害保険に加入すること。また、大会中の傷害等の処置は応急処置を含めて全てチームで行うこと。主催者は一切の責を追わないものとする。
C会場内外の器物破損が発生した場合は、チームで全額を弁済することとする。
D本大会の優勝チームは、大阪で8月10〜12日に大阪市中央体育館で開催される全日本大学フットサル大会2007への出場権が与えられる。
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